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被災したペットを助けたい

まだまだ被災された方達に十分な支援が行き届いていないようで大変心配です。被災された方々の愛するペットを助けることで少しでも彼らの心の重しを減らす事ができればと思います。
いくつかの団体が支援金やボランティアを募集しているようです。まだ一つ一つを詳しく調べていませんが、とりあえず団体のホームページのリンクを紹介します。

World Vets
ボランティア獣医師団による世界的な非営利組織。既に日本の現地に入りし活動しているようです。
アニマルレフュージ関西
動物保護法の設定のために活動する会員制動物救援組織。非営利団体。1995年の阪神淡路大震災でも活動しました。
Japan Earthquake Animal Rescue and Support
ハート徳島アニマルフレンズ新潟Japan Cat Network日本の3つの動物シェルターが合同で支援活動を行っています。

災害対策に犬の靴を購入したいというお問い合わせについて

店長の考えですが、小型犬に関して災害用の靴は必要ないと思います。いつも使っているキャリーバックに入れて逃げるのがベストだと思います。
抱えられないサイズの犬に関しては靴は有効かもしれませんが、靴を持っていれば使えるというものではなく、日頃から靴を履かせる、靴を履いて歩くといった事前の準備が必要です。

靴を履かせるのは人間ですが、4本の足に素早く靴を履かせるのはそれなりに慣れが必要です。災害であせっている場合などはむしろ履かせられないと考える方が自然です。犬もいきなり靴を履かせられて慣れていないと全く動かない事もあります。犬靴を持っていてもそれなりに準備しないといざという時に使えないというのが現状です。

事前に靴を履かせる練習や歩く練習をし、なおかつ、靴を履かないで逃げるという選択肢を考え救急セットを準備するなど、いくつかのシナリオを想定して災害に備えるのが無難だと思います。

海外のメーカーから災害に合われた方に励ましのメッセージをいただきました

韓国、中国、アメリカの海外メーカーや問屋さんから、被害を受けられた皆様に励ましのメッセージをいただきました。
メーカーの皆様メッセージありがとうございました。
被災者の方にはまだまだ厳しい局面があるかと思いますが、ぜひこの難局を乗り越えてほしいと願っています。

このような災害を前に自分の無力さを痛感させられますが、できることからやっていきたいと思います。

地震災害のお見舞いを申し上げます

店長の山口です。大変な災害でわたくしごときがお見舞いを申し上げることにも躊躇を感じましたが、被害を受けられた皆様に心からお見舞いを申し上げます。

災害に合った場合のペットへの対応などの記事を見つけました。個人的には大変参考になりましたので皆様にも一読いただければと思います。