犬 レインコート dog raincoats

レインコートは安全にも貢献

レインコートは色を選べば、雨の日の散歩の安全にも貢献してくれます。
夜の散歩もそうですが、雨の日も視界が悪くなります。自動車、バイク、自転車に気がついてもらえるよう安全性を高めるために、ぜひ、明るい目立つ色のレインコートを選んでください!

すごいぞ反射材!地味だけど結構優秀!

服装の色と反射材の比較 財)全日本交通安全協会によると夜間、車から歩行者が見える距離は、着ている衣服の色によって異なり、車のヘッドライトを下向きにしたときには、一般に黒っぽい服で約26m、白などの明るい服で約38m、反射材付きの服だと約57m以上だそうです。
その距離の差ですが、車が止まれるまでの距離は、例えば、乾いた路面を時速60kmで走っているときで約44mですから、この場合は、明るい服装であったとしても、交通事故に遭う危険性があることになるそうなので、この差はかなり大きいということになります。

背中の白文字ロゴ!それには理由がある!

交通安全でおすすめされているのは「反射材」です。反射材は、字のごとく車のライトなどが当たるとその光を反射して光ります。程度の違いはありますが、それと同様の効果があるのが「白、黄色」などの色です。これらの色が服装の一部にあるとドライバーからの視認性がグッと高まります。
伊達に背中に白文字をデザインしたのではなかった!