PPテープでペットの首輪を手作りしてみよう!

用意する物

  1. PPテープ
  2. サイドリリースバックル
  3. 調整バックル
  4. 溶接D環
  5. 家庭用ミシン
  6. 厚物用ミシン糸
  7. 厚物用ミシン針
  8. ライター

PPテープの幅に合わせて、サイドリリースバックル、調整バックル、D環を用意してください。 テープ幅が25mmでも、24mmと表記されているバックル、D環にサイズが合うものもありますので、テープを決めてから、バックル等を用意してください。
ミシン糸、ミシン針も厚物を縫えるように取り替えてください。

ミシンの調整

ミシン糸、ミシン針を厚物用に交換します。ジグザグ縫いを使いますので、厚手の布でジグザグ縫いのためし縫いをして上糸、下糸の調整をしてください。
ジグザグ縫いでなく、ストレート縫いを使いたい場合は、ストレート縫いのためし縫いをしてミシンを調整してください。

テープの端を整える

PPテープの良いところは扱いやすく、丈夫なところです。テープは、ポリプロピレン、ポリエステルからできていますので、テープの端をライターであぶってほつれないように溶かします。 ライターの火の扱いには十分注意して、テープを焦がしすぎたり焼いたりしないようにしてください。

調整バックルを付ける

最初に、調整バックルを付けます。調整バックルの山を上にしてテープを通します。通した端を4cmぐらい出して折ります。
折った端にジグザグミシンを2本、調整バックルと平行にかけます。 この時、テープの端は非常に固いので端から2mm内側からミシンをかけ、逆サイドの端2mmを残して留めます。(ミシンを本格的にかける前に、手でミシンを動かして、端から刺していくと柔らかく縫いやすいところが見つかります。)
ジグザグ縫いではなく、ストレート縫いを使いたい場合は、テープの端の固いところを避け、1mm内側の長方形に縫い、さらに長方形の中をクロスして縫うを良いでしょう。

オスのサイドリリースバックルを付ける

サイドリリースバックルのくし型をしている方をオスと呼びます。向かって左に調整バックル、縫った端が下にくるように置きます。オスのサイドリリースバックルの表を上、くしを左にして置きます。 サイドリリースバックルの表とは、出来上がりの時表になる側で、多くの場合、表面に刻印や丸印が全くありません。刻印丸印があるものが裏になります。
オスのサイドリリースバックルの向きはそのままで、テープの右端を通します。
通した端をさらに、調整バックルに通します。

メスのサイドリリースバックル、D環を付ける

ここまでくるとかなり完成した様子がわかってきます。テープの端にD環を通し、さらにメスのサイドリリースバックルに通します。ミシンの押さえの幅、バックルの通しの幅厚さによって5〜7cm程をだして折ります。 ジグザグミシンをかけ、バックルの端を閉じ込めます。先に通しておいたD環を残りの端においてさらにジグザグミシンをかけます。これで完成です。

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