犬用靴ブーツのための足の測定の仕方

ここで紹介する足の測定方法は、一般的なものです。
紙、ペン、定規を用意してください。
一般に前足が後足より大きいですので、四足必要な場合は、前足、後足を測定する必要があります。

四足でしっかり立てる場合

  1. 爪をきれいにカットします。
  2. 紙、ペン、定規を用意します。
  3. 四足で立たせ、測定する足を紙にのせます。
  4. 紙にのっているほうとは逆の足を軽く持ち上げ、測定する足に適度に体重をかけます。
  5. ペンで爪を含め足の外側をなぞるか、目測で一番広いところに縦横十字の頂点をマークします。
  6. 縦横一番長い所を定規で測定します。

四足でしっかり立てない場合

四足でしっかり立てない場合には、長時間靴を履くことを想定しません。この場合は、爪については長くても通常と同じ長さであればいいです。

  1. 測定する足を紙にのせ、足の甲を軽く押します。
  2. ペンで爪を含め足の外側をなぞるか、目測で一番広いところに縦横十字の頂点をマークします。
  3. 縦横一番長い所を定規で測定します。

サイズ表の犬種目安について

勘違いによる採寸によって小型犬種に大型犬種のサイズをご注文いただくことが多々あります。このような間違いを補正するためにサイズ表に犬種目安を記載させていただいておりますが、犬種目安はあくまでも目安です。必ず測定されてからサイズを選ぶことをおすすめいたします。

超小型犬から小型犬種の靴をお探しの方へ

犬の靴は、犬種の足の特徴や大きさの組み合わせに比べると、サイズや形のバリエーションが圧倒的に少ないため、足に合う靴を見つけるのが難しいのが現状です。
特に超小型犬から小型犬種の靴をお探しの方は、犬服と同様の感覚でご購入をされますと、足に合わず全く使用できないためがっかりするといったこともあるかと思います。
サイズが合わない時はご自身での「カスタマイズ」が必要になりますが、特に犬靴を履く目的があいまいな場合は、これは非常に面倒くさい作業になります。サイズが合わないと判断したら、無理をせずご購入を控えることをおすすめいたします。

当サイトでの犬の足の部位表現について

当サイトでは、犬の「踵」という表現を使う場合、生物学術的な犬の「踵」ではなく、爪先から垂直におろした線上の肉球の端で、地面に接する部分です。
直感的な表現として便宜的に使用しています。