一般的な犬用靴ブーツ使用上のポイント

サイズ調整@犬用靴下

サイズ調整には犬用の靴下がとても便利です。 靴下を履いて、また靴を履かせるのは大変ですが、サイズ調整には有効です。 また、靴下は人間の靴下と同様に、足裏の汗を吸い足の蒸れを押さる事ができるので非常に衛生的です。 大型犬には人間の赤ちゃんの靴下がフィットする場合がありますので、厚さを調整すればかなりフィット感が良くなるでしょう。

サイズ調整Aオリジナル中敷作成

微妙な調節をしたいときや、靴下を履くのが面倒な方は、100円ショップに売っているすべり止めシートなどを使って靴の中敷を作成。 ジーンズの切れ端などを使って中敷を作ってもOK。柔らかいとめくれるので両面テープで貼り付けましょう。

爪と足裏の毛の手入れ

靴を履いていると爪や足裏の毛が通常より早く伸びますので、いつもよりこまめに手入れをしてあげてください。 爪が伸び過ぎると靴にあたり、不快感をあたえます。また、足裏の毛が伸びすぎて肉球からはみ出してくるとフローリングの床を滑る原因にもなります。

フローリングの滑り止めには犬用ブーツより犬用靴下

フローリングの滑り止めには犬用ブーツよりも滑り止めがついている犬用靴下をおすすめします。



一般的な犬用靴ブーツ履き方や足の手入れついて