犬用ライフジャケット・ケナインフロートコート

このメーカーの3世代目のライフジャケットです。このメーカーは早期から胸部に浮を多く配置するエルゴノミックデザインを犬用ライフジャケットに取り入れ、新しいデザインが発表されるたびに改良点が見られます。今回の製品は、性能、価格ともに改良点が多くみられます。

K9フロートコートライフジャケット黄色 カヤックK9フロートコートライフジャケット黄色着用

使用上の注意

テレスコープ状首回りストラップ

K9ライフジャケットテレスコープ状首まわり

首回りのストラップを外すことは極力避けてください。 首回りがテレスコープ状(片方がもう一方に重なり合って被さる作り)にするこにより、次のような利点があります。

しかし、テレスコープ構造は、一度完全に外すと元に戻すのが困難な作りという欠点もあります。

ただし、一度首まわりの長さ調整が終われば、首まわりのアジャスターに触る必要が無く、首まわりを固定して着脱できるので、上記のメリットを上回るほどの欠点というほどではないかもしれません。

首周り調整と着脱

首周りを調整する場合は、ストラップを完全に外さず、最大限に伸ばしてから調整してください。
一度首回りの調整が終わった後は、首ストラップを外さず、首から着脱するようにしてください。
実際、犬用ライフジャケットを使用し始めると、首回りを固定し着脱する方が多く、バックルがむき出しになっていないのでひっかかりを気にせず楽に着脱できるというご意見もあります。

首周りの調整

注意点

もとのように入れ込むのが難しいため、中に入れ込んでいるテープの端を外にひっぱりださないようにしてください。

伸ばす

  1. 固定のアジャスターを図のように緩め、テープを矢印の方向に送ります
  2. 固定アジャスターと反対側の端を少しづつひっぱります
  3. 1,2を適当な長さになるまで繰り返します

縮める

  1. 固定のアジャスターを図のように緩め、テープを矢印の方向に送ります
  2. 固定アジャスターと反対側の端を図のようにV字に折り曲げ固定アジャスター側に送ります
  3. テープを2同様にV字に折り曲げ固定アジャスターと反対側に入れ込みます
  4. 1,2,3を適当な長さになるまで繰り返します

犬用ライフジャケット・ケナインフロートコートのサイズ

着丈、胸囲、首付根囲すべてを測定されることをおすすめいたします。 首囲だけ、胸囲だけでサイズ選びをしますと、サイズ間違えが多いようです。

体型を選ぶデザイン

体型を選ぶデザインですので合うサイズがない場合もございます。このような場合は、着用はできてもライフジャケットの機能を十分に発揮できない状態になることもありますので、ライフジャケット選びの基準としてお考えください。また、通販の特質上、微妙にサイズが合わない場合は購入を御控えすることをおすすめいたします。

お腹のあわせ(ベリータブ)について

お腹あわせベリータブ

お腹のあわせは、胸囲の一番大きい長さの場合、数センチのギャップができるようなデザインです。お腹のテープはそれよりも長くなっています。

サイズ選びの参考に

お腹のあわせは重なっていなくても良いというのがメーカーの見解ですが、店舗でベリータブがあるタイプのライフジャケットを試着している方を見ますとあわせが重なるサイズを多くの方が選んでいます。また、重なっている方がお腹周りの浮の乱れが少ないように思います。

斜めカットでフィット感をアップ

ベリータブ

お腹周りはお尻に近くなると細くなります。そこでタブの形を斜めにカットしてフィット感をアップ。

サイズ表

ケナインフロートライフジャケットサイズ表
サイズ胸囲
一番大きい所
首周り着丈
(本体実寸)
在庫税抜価格
XXS 33-43 cm27-32.5 cm18.5cm8096円
XS 43-56 cm31-41 cm26cm
S 56-68 cm38-50 cm30cm
M 66-81 cm45-59 cm38cm
L 81-91 cm53-68 cm41.5cm
XL91-106 cm58-75 cm49cm

※取り扱いは黄色のみです。

犬用ライフジャケットについてもっと知ろう!

犬用ライフジャケット、ライフベスト使用をご検討する前にご確認ください

犬用ライフジャケット、ライフベストとは

犬用ライフジャケット(ライフベスト)は、正確には人間のライフジャケットやライフベストと同様の救命機能を持った用品ではなく、直感的な商品呼称として便宜的に犬用ライフジャケット、ライフベストと呼ばれています。

狭義の意味では、ライフジャケット、ライフベストではないため、一部の犬用品メーカーでは、「フロートディバイス」「フロートベスト」という呼び名を使っています。

例えば、通常の犬用ライフジャケットでは、水中で失神した場合の呼吸確保を想定していません。

一般的に想定された犬用ライフジャケット、ライフベストの使用方法

一般的なメーカーの犬用ライフジャケット、ライフベストは1、2のような使用を想定しています。

1) 水中での犬の行動範囲のコントロールと監視

行動範囲のコントロール

泳げる犬の場合、訓練されている犬でも水泳が楽しくて遠くまで泳いで行ってしまい呼んでも戻ってこないことがあります。 陸上ではハーネスや首輪で行動範囲や振る舞いをコントロールしますが、水中ではどうでしょうか?もちろん、首輪やハーネスは水中で使用可能ですが、水にぬれると重くなり扱いが困難なこともあります。 犬用のライフジャケットやライフベストは適度な浮力があるので、水中で犬の体を引き寄せたりするときにも、水の抵抗が少なくライフジャケットやライフベスト未着用のときに比べ楽にできます。

視認性

プールで泳ぐ場合にはあまり心配はいらないと思いますが、アウトドアで湖、海、河の浅瀬以外にいると水のうねりに隠れて以外と犬の姿が見つけずらいことがあります。 犬用ライフジャケット、ライフベストはカラフルなものが多く視認性に優れています。

2) 泳ぎの補助

泳ぎが初めて、泳ぎを練習する場合に、補助が必要になるときがありますが、人間がつかめる部分があると補助も非常にしやすくなります。

特に使用に関して誤解が生じやすいのは下記の2点になります

1) 繋留用ではない

多くのライフジャケットにはDリングが取り付けられていますが、水中で犬が泳いでいるとき(浮力があるため引く力が陸上より弱い)にリードやロープを付けてコントロールすることを想定しているため、陸上で使われる係留用のDリングほどの強度はありません。
陸上で犬を係留する場合は、通常の首輪、リード、ハーネスをお使いください。

2) リフティング装具ではない

ライフジャケットの背中ハンドルは、リフティング機能を持ったハーネスや装具同様の機能と耐久性を持っていません。
犬の背骨、骨盤、内蔵の負担になります。

背中ハンドルの使用について

ライフジャケットの背中ハンドルは、下記の目的を想定して付けられています。

※水からボートに犬を上げるときは、腹帯が背骨や内蔵を圧迫するので注意が必要です。 ボートに犬を上げることが難しい場合は、無理をせず、リードをライフジャケットにつけて岸まで一緒に戻ってください。

初期不良

下記のような場合は当店では初期不良とみなしませんので御承知おきください。

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