犬用コーストガードライフジャケット

コーストガード認定規格を参考に製作されています。

犬用ライフジャケットCFD 黒ラブ川で着用 小型犬川遊びで着用 ハスキーライフジャケット デーンプールで泳ぐ ゴールデンレトリバー川でフェッチ

備考

2つのベルトの白く写っている部分は、再帰反射素材が使われています。
ボートなどに引きあげるときに便利なトップハンドル付き。

コーストガードライフジャケット サイズ表

サイズ項目全て計測することをおすすめいたします。体重だけで判断するとサイズ選びに失敗することが多々あります。

着丈は、首の付根から、肋骨の1番下の骨から後肢太もものつけ根の間にライフジャケットの端がくるような長さを選びます。 尻尾の付根までライフジャケットの端が来る必要はありません。また、首周りは、テープで調節するようになっており、胸囲に比べかなりの大きさをカバーできるようになっていますが、左肩のウレタンと右肩から首にかかるウレタンにギャップができます。 テープギャップが気になる方は、一度メールでスタッフまでお問い合わせください。

※インチ/ポンド設計のため端数がありcm/kgはおよその数値です。
※体重はサイズ選びのための目安であり、ライフジャケットで犬をリフトする事を目的とした重量表記ではありません。

サイズ 胸囲 着丈 体重 本体浮力 在庫 税抜価格
XS 約45cm〜61cm
(18"-24")
23cm 約9kg
(20 lbs.) 以下
約1.2kg
(2.7 lbs.)
7100円
S 約55cm〜71cm
(22"-28")
25cm 約9〜18kg
(20-40 lbs.)
約1.5kg
(3.4 lbs.)
M 約66cm〜76cm
(26"-30")
33cm 約18〜27kg
(40-60 lbs.)
約2.2kg
(4.9 lbs.)
L 約76cm〜94cm
(30"-37")
39cm 約27〜36kg
(60-80 lbs.)
約2.9kg
(6.4 lbs.)
XL 約91cm〜100cm
(36"-41")
48cm 約36kg
(80lbs.) 以上
約3.5kg
(7.9 lbs.)

犬用ライフジャケット比較、ポイントまとめ

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犬用ライフジャケットについてもっと知ろう!

犬用ライフジャケット、ライフベスト使用をご検討する前にご確認ください

犬用ライフジャケット、ライフベストとは

犬用ライフジャケット(ライフベスト)は、正確には人間のライフジャケットやライフベストと同様の救命機能を持った用品ではなく、直感的な商品呼称として便宜的に犬用ライフジャケット、ライフベストと呼ばれています。

狭義の意味では、ライフジャケット、ライフベストではないため、一部の犬用品メーカーでは、「フロートディバイス」「フロートベスト」という呼び名を使っています。

例えば、通常の犬用ライフジャケットでは、水中で失神した場合の呼吸確保を想定していません。

一般的に想定された犬用ライフジャケット、ライフベストの使用方法

一般的なメーカーの犬用ライフジャケット、ライフベストは1、2のような使用を想定しています。

1) 水中での犬の行動範囲のコントロールと監視

行動範囲のコントロール

泳げる犬の場合、訓練されている犬でも水泳が楽しくて遠くまで泳いで行ってしまい呼んでも戻ってこないことがあります。 陸上ではハーネスや首輪で行動範囲や振る舞いをコントロールしますが、水中ではどうでしょうか?もちろん、首輪やハーネスは水中で使用可能ですが、水にぬれると重くなり扱いが困難なこともあります。 犬用のライフジャケットやライフベストは適度な浮力があるので、水中で犬の体を引き寄せたりするときにも、水の抵抗が少なくライフジャケットやライフベスト未着用のときに比べ楽にできます。

視認性

プールで泳ぐ場合にはあまり心配はいらないと思いますが、アウトドアで湖、海、河の浅瀬以外にいると水のうねりに隠れて以外と犬の姿が見つけずらいことがあります。 犬用ライフジャケット、ライフベストはカラフルなものが多く視認性に優れています。

2) 泳ぎの補助

泳ぎが初めて、泳ぎを練習する場合に、補助が必要になるときがありますが、人間がつかめる部分があると補助も非常にしやすくなります。

特に使用に関して誤解が生じやすいのは下記の2点になります

1) 繋留用ではない

多くのライフジャケットにはDリングが取り付けられていますが、水中で犬が泳いでいるとき(浮力があるため引く力が陸上より弱い)にリードやロープを付けてコントロールすることを想定しているため、陸上で使われる係留用のDリングほどの強度はありません。
陸上で犬を係留する場合は、通常の首輪、リード、ハーネスをお使いください。

2) リフティング装具ではない

ライフジャケットの背中ハンドルは、リフティング機能を持ったハーネスや装具同様の機能と耐久性を持っていません。
犬の背骨、骨盤、内蔵の負担になります。

背中ハンドルの使用について

ライフジャケットの背中ハンドルは、下記の目的を想定して付けられています。

※水からボートに犬を上げるときは、腹帯が背骨や内蔵を圧迫するので注意が必要です。 ボートに犬を上げることが難しい場合は、無理をせず、リードをライフジャケットにつけて岸まで一緒に戻ってください。

初期不良

下記のような場合は当店では初期不良とみなしませんので御承知おきください。

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