スワップインサートライフジャケットコート

シェルとフィラーの構造になっているライフジャケットコート。フィラー(中身)を入れ替えたりタオルなどを追加することでライフジャケットとして使用したり、コートとして使用したりできます。中に使い捨てカイロを入れたり、冷却ジェルを入れるなど工夫次第でいろいろ使えそうなライフジャケットコートです。

曲線が美しいデザイン

コートとしての使用に耐えられるよう、他のライフジャケットとは違い、お尻から横腹にかけてかなりカーブをつけてカットしてあります。 そのおかげで犬の胴に良くフィットしコートとしても美しく見えます。

冬雪コートとして大型犬赤ライフジャケット着用 狩猟犬着用 ニューファンドランド犬ライフジャケット赤着用泳ぐ ゴールデンレトリバー水の中に入るライフジャケット赤着用 KURGOライフジャケット図解

シェルとフィラー構造のライフジャケットコート

後ろジッパーでフィラーを出し入れ

後ろに黒ジッパーがついています。ここからフィラーを出し入れできます。

フィラー表 フィラー裏

付属のフィラーの表と裏です。表にはブランドロゴが入っています。

付属フィラーの作りはとても簡単なもので、緩衝材のようなフォームシートを3枚糊で重ねづけされているだけです。 (※糊がとれて重ねづけが離れていたり、折れ線が入っていたりするので、かなり荒い作りになっています。気になる方はご購入を御控えください。)

オリジナルフィラーを作る/フィラーを型紙として使う

この商品が面白いところはフィラーを自作できる可能性があることです。

フィラーは固めなので、紙の上に置いて鉛筆でフィラーの周りをなぞって型をとって型紙を作ることも可能です。型紙から綿入れや発泡ビーズを使った自分オリジナルのフィラーなどを作成して浮力をアップしたり、保温性、冷却性を高めたり、DIYをするのもとても楽しいかもしれません。

スワップインサートライフジャケットコートのまとめ

長所短所
  • フィラーをカスタマイズできる
  • 撥水加工のシェル
  • ライフベスト、コート、レインコートとして使えるオールシーズンコート
  • ハイコントラスト色と反射材トリムで遠くからも良く目立つ
  • 丈夫なポリエステルシェル
  • 縦横ハンドルで犬をコントロール
  • 洗濯機で洗える
  • フィラーの作りが荒い
  • 他のライフジャケット比べると腹帯が短め
  • 縫製が少々荒く外国製レベル

スワップインサートライフジャケットコートのサイズ

インチ設計ですので端数を切り捨てしています。

サイズ胸囲首囲税抜価格
XS35-50cm20-33cm6300円
S45-63cm30-58cm7350円
M60-81cm45-68cm9000円
L76-93cm60-76cm9750円
XL88-114cm71-91cm10500円

犬用ライフジャケット、ライフベスト使用をご検討する前にご確認ください

犬用ライフジャケット、ライフベストとは

犬用ライフジャケット(ライフベスト)は、正確には人間のライフジャケットやライフベストと同様の救命機能を持った用品ではなく、直感的な商品呼称として便宜的に犬用ライフジャケット、ライフベストと呼ばれています。

狭義の意味では、ライフジャケット、ライフベストではないため、一部の犬用品メーカーでは、「フロートディバイス」「フロートベスト」という呼び名を使っています。

例えば、通常の犬用ライフジャケットでは、水中で失神した場合の呼吸確保を想定していません。

一般的に想定された犬用ライフジャケット、ライフベストの使用方法

一般的なメーカーの犬用ライフジャケット、ライフベストは1、2のような使用を想定しています。

1) 水中での犬の行動範囲のコントロールと監視

行動範囲のコントロール

泳げる犬の場合、訓練されている犬でも水泳が楽しくて遠くまで泳いで行ってしまい呼んでも戻ってこないことがあります。 陸上ではハーネスや首輪で行動範囲や振る舞いをコントロールしますが、水中ではどうでしょうか?もちろん、首輪やハーネスは水中で使用可能ですが、水にぬれると重くなり扱いが困難なこともあります。 犬用のライフジャケットやライフベストは適度な浮力があるので、水中で犬の体を引き寄せたりするときにも、水の抵抗が少なくライフジャケットやライフベスト未着用のときに比べ楽にできます。

視認性

プールで泳ぐ場合にはあまり心配はいらないと思いますが、アウトドアで湖、海、河の浅瀬以外にいると水のうねりに隠れて以外と犬の姿が見つけずらいことがあります。 犬用ライフジャケット、ライフベストはカラフルなものが多く視認性に優れています。

2) 泳ぎの補助

泳ぎが初めて、泳ぎを練習する場合に、補助が必要になるときがありますが、人間がつかめる部分があると補助も非常にしやすくなります。

特に使用に関して誤解が生じやすいのは下記の2点になります

1) 繋留用ではない

多くのライフジャケットにはDリングが取り付けられていますが、水中で犬が泳いでいるとき(浮力があるため引く力が陸上より弱い)にリードやロープを付けてコントロールすることを想定しているため、陸上で使われる係留用のDリングほどの強度はありません。
陸上で犬を係留する場合は、通常の首輪、リード、ハーネスをお使いください。

2) リフティング装具ではない

ライフジャケットの背中ハンドルは、リフティング機能を持ったハーネスや装具同様の機能と耐久性を持っていません。
犬の背骨、骨盤、内蔵の負担になります。

背中ハンドルの使用について

ライフジャケットの背中ハンドルは、下記の目的を想定して付けられています。

※水からボートに犬を上げるときは、腹帯が背骨や内蔵を圧迫するので注意が必要です。 ボートに犬を上げることが難しい場合は、無理をせず、リードをライフジャケットにつけて岸まで一緒に戻ってください。

初期不良

下記のような場合は当店では初期不良とみなしませんので御承知おきください。

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