ライトの光の色は何がいい?

ライトの光の色は何がいいの?

当店で扱っている光る首輪やLED製品には、3色(赤、青、白)LED、白LEDがありますが、光の色によって何か意味があるのか検証してみました!

夕方良く見える青色 - プルキンエ現象

ウィッキペディアによると、プルキンエ現象とは明るい場所では赤が鮮やかに遠くまで見え、青は黒ずんで見える。暗い場所では青が鮮やかに遠くまで見えるのに対して、赤は黒ずんで見える現象だそうです。これは、桿体と呼ばれる視細胞の働きによるもので、人の目は暗くなるほど青い色に敏感になるそうです。

プルキンエ現象によると、夕方良く見えるのは青い光ということになります!

霧に強い赤い光、黄い光り

NHKのためしてガッテン「使える!照明で健康になる法」という番組で、霧に見立てた煙を充満させた水槽の中で、普通の白色光のハンドライトと赤色光のハンドライドを入れて水槽の向こう側で光りが見えるかどうかの実験をしていました。結果は、赤色光のみが霧の向こう側の人にも見えることがわかりました。

白っぽい光には青い光が多く含まれています。青い光は霧の中で散乱しやすいのですが、赤い光は青い光程霧のなかで散乱しません。赤い光は、直進性があるので遠くの人にも認知してもらいやすいようです。

都会の夜はそんなに暗くない - 白色LEDが活躍!

宇宙からみると日本の形に光りがともっているのが見えるぐらい、夜が明るい日本。 特に街中では街燈がいたるところにあるので、暗いといっても、実はそんなに暗くないのです。 星の明りがキレイに見えるところは、ほんの少しの明りでも、明るく見えますし感じます。

当店では、白色LEDの光る首輪が3色LEDより人気がありましたが、関東近郊のお客様が多いため、発光が強く感じられる白色LEDに人気が集中したのだと思います。

用途に合わせてLEDの色を選ぶ

街中を夜散歩する場合は、白色LED、アウトドア志向の方には、3色LEDで霧など天候による条件を3色の光でオールラウンドに対応!使い勝手によって光の色を選ぶというのも良いと思います。